平謝理沙の平謝りさぁ

思ったことをつらつらと書いてます

一人称小説と三人称小説

こんにちは平謝理沙です
物語の文章には一人称小説と三人称小説があるのはご存じですか?
何を今さらという方にはごめんなさい

主観的に物語を見ているのが一人称小説
俯瞰的に物語を見ているのが三人称小説
桃太郎で例えるなら
「私(桃太郎)は鬼を退治しなければならないと考え、旅に出た」が一人称小説
「桃太郎は鬼退治に出掛けました」が三人称小説


実は一人称小説を読むのが私は苦手です 
何故ならば、初見の時はいい話に思えたものでも、読み返してみると必要な情報がぬけおちていたり、曖昧になってしまいがちだからです

「ボンボンと悪夢」より先に読み始めていたはずの「アルジャーノンに花束を」が読み終わらない
のもそのせいです
アルジャーノンに花束を」は特に実験的な小説だと感じてるので、感想はもう少しお待ちください
では、また