平謝理沙の平謝りさぁ

思ったことをつらつらと書いてます

アルジャーノンに花束を

やっと読みきれました
長編は一気に読みたい派なのですが、独特な小説で手間取ってしまいました
主人公のチャーリィには知的障害があり、本人が書く報告書という形でお話が進んでいきます
その報告書というのが、はじめの方は誤字脱字が多く、大変読みづらい形になっておりました
しかし、あとから思うとあれだけの翻訳は大変だしすごいと思います

私は仕事柄、障害児者によく会います
本当に知的障害だけでも色々な方がいます
その理解にこの本が役にたってくれていると思います

ちなみに最後は私も泣いてしまいました