平謝理沙の平謝りさぁ

思ったことをつらつらと書いてます

だがそれでも、私は本が好きだから読書する

今週のお題「読書の秋」
こんにちは平謝理沙です
(この挨拶につられて全体的に「ですます調」になってしまうので、変えようかと考え中です。ずっと同じ文体を読んでいてもつまらないでしょ?)


挨拶はさておき、
前回『読書をするな!』という記事を書き、オチに「だがそれでも、私は本が好きだから読書する」と投げてしまいました。
書き投げも良くないので、なぜ本好きになったのかお話しさせてください。
(かき揚げは美味しいですけどw)

小学生の頃に遡ります。
クラスに馴染めなかった私は本を読むフリをして休み時間を潰していました。
本を読めるほど、頭も良くなく読書は嫌いなくらいでした。(クラスの人はもっと嫌いでした。)

しかし、その状態がきっかけで読書好きの友達ができました。その友達を通して様々な物語の本があることを知りました。
最初は困惑しました。本はそれほど読めなかったからです。しかし私もしばらくすると、読書好きに変わっていきました。

今でもその友達と本には付き合いがあります。

クラスに馴染めなかった私の隠れ蓑になってくれ、友達との縁を運んでくれた本には感謝してもしきれません。

だから、私は本が好きだから読書する。